2017年07月16日

コピーライターとセールスマン

いつもありがとうございます。







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★勝利を継続する。




コピーライターの世界は戦場です。
ビジネス界も戦場。


戦場に立ち、
戦士として戦う。


最強の戦士。
生きるか死ぬか。

「ゼロか百。」


軽気を出すな、本気を出せ。


100%の力を振り絞る。
嫌なら1mmもやらない。


そして、
ベストを求めるとベストになる。
求める気持ちを持ち続ける。

そのためには
大きなビジョンを持つことが
不可欠です。

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★勝利を習慣化する。



毎日の儀式のように勝つ。
勝つ人は勝ち続ける。


具体的には、

毎日、セールスレターを1日1回
手書きする。

毎日、手本となるセールスレターを
写経する。


毎日、見込み客をつくる。



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★コピーライターは
セールスマンと根本は同じ。



外回りをして口先で販売するか、
デスクワークをして
文書を書く手先で販売するかの
違いがあります。




話すこと、書くこと。



切り口は同じ。



単純に商品を売りつけようとすると
お客さんからイエスはもらえない。


使い方、望む結果を
得られるイメージを
伝えることが必要です。


売り込みと思われたら
お客さんは逃げて行く。


興味を持ってもらうために
セールストークを記事のように伝える。
記事風にする。
セールスレターも同じ。



何かを知ることで
メリットを感じることができる、

そして、何かを手に入れることで
もっと大きなメリットが感じる情報を

記事風にアレンジすると
上手く話が進んで
成約率が向上します。



価値あるセールストーク、
価値あるセールスレターこそが
最強のテクニック。



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コピーライターの道は
長くて険しく厳しい。


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posted by テルリー村上 at 05:53| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

継続の力を確信する方法

いつもありがとうございます。







「なんで飽きっぽいんだろう。」と
感じたことがありませんか。


器用貧乏。


あなたは、できる人です。


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1960年代前半から
情報社会、情報化社会が
出現しました。

そして、
1990年代半ば以降、
インターネット、携帯電話の普及で
情報社会の世界が爆発的に
加速度がついて拡大しています。


情報社会が拡大することで
提案する場が広がり、
仕掛ける人が多くなり
情報を目にしたり聞いたりする
機会が飛躍的に増えました。


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飽きっぽ人は、
学習力が高い、判断力が高い。


情報が多くなり、選択肢が増えて
次々に仕掛ける人の提案を
鵜呑みにして次から次へと試す。



続かない。



「継続は力」なんて言葉は知ってる。
でも、本当の力を感じていない。



アタマでっかち。



あなた自身をリサーチする。


性格分析、性格診断、
性格検査、心理テスト。


エニアグラム、ストレングスファインダー
グットポイント診断、エゴグラム、
ハーマンモデル。

SPI、CAB,玉手箱、TG-WEB。


何をしても理解できない。
何をしても理解できる。



多くのことを知ることと
多くのことができることの
違いを発見することです。


意外にも人によって
発見できることが、微妙に違います。


言葉にできることは傾向性があり、
共通項が浮かびますが、
言葉にできないことに鍵があります。


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多くの情報を厳選して
融合し知識に変えて
知恵や見識に高めて、

アタマからココロ、
そして、ハラに落とし込む。



不器用富豪。



継続の力の根源は、
継続することの意味を
腹に落とし込む、
覚悟を決めることと思います。




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あなたは、継続の力を
どのように説明しますか。




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posted by テルリー村上 at 06:04| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

広告の鬼 「鬼十則」  電通第4代社長 吉田秀雄

いつもありがとうございます。






電通は、
2017年版の社員手帳「Dennote」から
「鬼十則」の記載を取りやめた。


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鬼十則

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手々と働き掛けていくことで、
受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに
進歩がある。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地のひらきができる。

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、
そして厚みすらない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙も
あってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
でないと君は卑屈未練になる。





吉田が「電通 鬼十則」を発表するのは
創立51周年に当たる1951(昭和26)年の8月。

その前の7月、吉田は全社員に向けて
「後半世紀電通の第1年」に当たり、
社員に檄を飛ばしている。そのなかに強烈な一節があった。

「仕事の鬼になるということは仕事以外眼中何物もなし、
広告の鬼になれということは、広告のためには、
それ以外眼中何物もないということであり、

仕事のためにはすべてを喰い殺せ、
広告のためには何物をも犠牲となし、
踏み台にせよということです。」

(「電通100年史」)


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集中するということ。


何事も一点に集中して
時間をかければ
成果が出ます。

そして、考え方、意思の力を
意識すれば
あなたの行動も断捨離できて
無駄が削ぎ落とされ
シンプルになります。


細かい複雑なものを
分かり易くする。


仕事、ビジネスに、
もっとも求められる要素と
思います。



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そして、信用を得るということ。


吉田はある会合で
次のように述べてます。


「広告という産業は、一片の鋼材を、
一枚の布を扱うのではない。

広告が生み出す人間の良知良能、
広告効果に換算される莫大な貨幣価値、

それらを完全な相互の信用によって
取引する独自の産業である。

そこでは信用のみが生命であり、
信用の維持確保のみが事業を可能にする。

広告取引の信用確立が、
広告効果の上昇と、媒体発展の要因である。」

(「この人、吉田秀雄 文春文庫」)






信用こそが人間関係の基本です。



人間関係を基礎として
仕事、ビジネスが成り立ちます。


広告、保険、金融など
目に見えない、手にとって触れない商材を
営業して販売するには、
お客様に信用してもらう行動、言動、態度を
工夫する必要があります。




吉田は、1903年(明治36年)11月9日に
福岡県小倉市で生まれ

1963年(昭和38年)1月27日に
胃癌で死去、
享年は59歳でした。



吉田が無くなって半世紀が過ぎ、
時代が大きく変わりましたが、

本質は変わらないと思います。


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posted by テルリー村上 at 06:07| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ハーマンミラー アーロンチェアが欲しい。

いつもありがとうございます。








ハーマンミラー (はーまんみらー、Herman Miller) は
アメリカ合衆国ミシガン州ジーランド市に本拠地を置く、
事務用家具、オフィス設備、家財道具の
製造メーカーです。


ハーマンミラーは1923年創業、
そして、アーロンチェアは1994年に誕生しました。






成功者の象徴として、
ビジネスの成功者、経営者の
オフィスにアーロンチェアが
置かれようになり有名になりました。


画期的なデザインで
ニューヨーク近代美術館において、
「永久コレクション」になってます。


長時間のデスクワーク作業を
強いられる経営者、デザイナー、
慢性的な肩こりや腰痛などの
持病をもつ患者など、
多くのユーザーに支持されてます。




「問題解決のためにこそデザインはある」


ハーマンミラーの設立以来から
続いてき考え方、

アーロンチェアは
デザイン性と機能性が
バランス良く組み合わせられた
結晶と言えるでしょう。


画期的なデザイン、
人間工学に基づいた椅子で
細部に至るまでこだわりを感じ、
もの作りの本質に感動しました。

そして、12年という長期保証が付いて、
劣化・消耗部品の多くが
無償修理・交換の対象ということに
驚きます。


自信作という心意気、
そして、傑作、すごいです。





ハーマンミラーは、
イームズの名作の
数々を生み出してきました。






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アーロンチェアは
ビル・スタンフとドン・チャドウィックによって
デザインされました。

ドン・チャドウィックは
イームズの影響を大いに受けた人物です。

彼は、カリフォルニア大学で工業デザインを学び、
イームズの講義を聞いたことで
家具の分野に進むことを決断したそうです。


『機能を犠牲にすることも、
デザインを犠牲にすることもなく
美しさと実用性を兼ね揃えたモノ作り』という

イームズの精神は、
アーロンチェアにも
DNAのように存在しています。


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「良いデザインは、シルエットでそれと認識できる」





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posted by テルリー村上 at 05:59| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

中村 信仁 (著) 営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する 書評・レビュー

いつもありがとうございます。







すべての営業の道は
永業塾からはじまる。






物語には考え方を伝える要素で
満ちています。


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スーパー営業マン神谷さんに
弟子入りしたダメ営業マン小笠原君の
サクセスストーリー。


新入社員の小笠原君は、
営業部に配属されてからの半年間、
売上げゼロのダメ営業マンだった。


自信をなくした彼は、
朝礼のあと伏魔殿のような喫茶店に逃げ込み、
夕方までの時間をやり過ごす毎日。

そんなある日、
全身からオーラを放つ
スーパー営業マン紙谷さんと出会う。

紙谷さんは二冊のバインダーを巧に操り、
瞬く間にお客様をイエスへと導いていた。

まるで魔法に掛かったかのように喜ぶお客様の姿を
目の当たりにした小笠原君は、
スーパー営業マン紙谷さんに頼み込み、
営業についてのレクチャーを受けることになる。

そして、一ヶ月半に渡る
早朝六時からの実践レクチャーが始まった。

紙谷さんは本物の魔法使いの如く、
ダメ営業マンの小笠原君に
十一個の魔法を伝授する。

本当の営業を知った小笠原君は、
瞬く間にトップ営業マンへと成長していた。

しかし、最後の魔法、
十二個目を伝えないまま紙谷さんは
小笠原君の前から忽然と姿を消す。

紙谷さんの身に何が起こったのか。


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永業塾の5つの道

一、正しく売る栄業 (栄える営業)
一、喜ばれる衛業 (幸せを守り続ける営業)
一、誰もが憧れる英業 (美しく優れている営業)
一、人間力溢れる叡業 (深く静かなる営業)
一、成長し続ける永業 (限りなく続く営業)



小手先のテクニックは通用しない。

心が技術を超えないと、
技術は生かされない。

あなたの感情を高めて
感動域まで達して、
確信しないと
お客様に伝わらない。


物語の中で小笠原君が
問題に直面した状況を
心象心境に共感すると
気持ち、感情が大事なことが
腹にストンと落ちてきます。


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著者は1984年に18歳で
ブリタニカ百科事典の
営業を始めます。


4年で退社。


ブリタニカは
フルコミッション(完全歩合制)の給与制度
基本給も交通費もない、売れなければ
給料0円の厳しい世界でした。


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営業職で話法のテクニックを
習得し成功した人、
覚悟を決めた人が、
教える側に入り
教育ビジネスを始めます。

そして、
本を出版し、
ラジオ番組を担当することが
あります。



著者も、
このステップを進んでいます。


話法から始める
コミュニケーション能力の向上は、
パワフルです。

話法に
マインドセットが加わると
鬼に金棒。


営業に限らず、
どんな仕事でも
不安を感じることが
少なくなるかもしれません。


そして、
営業って素敵な職種なんだ
と感じる、

営業以外の人が
読んでも面白い本です。



話す、聞く、書くの
コミュニケーション能力に
役立つと思います。


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posted by テルリー村上 at 05:49| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする