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健康で楽しく長生きするには?

良く噛んで食べる習慣

世の中には、
いろんな健康法があります。

一番簡単で劇的な効果を生むものは、
良く噛むことです。
食事の時に、
一口につき30回噛んで食べることです。

まず、良く噛むと脳が活性化します。

実は脳で使われた血液は、
静脈を通って心臓に戻る前に、
海綿静脈洞という中継所に
一旦集められますが、
良く噛むと、この部分を刺激して、
ポンプの機能を果たし、
血流を良くします。

さらに、
良く噛むと唾液が大量に出ます。

この唾液こそは、最高の免疫剤です。
そして、良く噛むと老化を遅らします。
噛む刺激によって、
パロチンというホルモンが分泌され、
これが筋肉老化を防ぎます。

日本有数の長寿村に、
ゆずりはら村があります。

ここのお年寄りたちは、
100歳を超えてもみんな元気です。
その理由は、
良く噛んで食べるという習慣が、
本当に定着しているからです。

ところが調べてみると、
皆さん歯がありません。

何と言っても100歳ですから、
どうやって噛んでいるんでしょうか。
なんと歯茎で噛んでいるのです。

長年歯茎でかみ続けてきた結果、
まるで歯のようにがちがちに
硬くなった歯茎になっているんです。

これで良く噛んで食べているのです。

外から取り入れる命を
良く味わって吸収することが
元気の秘訣なのです。

見習いたいものです。

今日もご訪問ありがとうございます。
いつも感謝の氣持ちでいっぱいです。

あの情熱を取り戻す考え方

ココロ強い詩が力を与えてくれます。

サムエル・ウルマンの詩「青春」を
紹介します。

若さとは
人生のある時期のことではなく
心のあり方のことだ

人は歳月を重ねたから
老いるのではない
理想を失うときに老いるのだ
歳月は皮膚に
シワを刻むが
情熱の消滅は
魂のシワを刻む

人はその信仰に比例して若くあり
疑いに比例して老いていく
自信や希望に比例して若くあり
恐れや絶望に比例して
老いて行くのだ

要するに年齢と共に
朽ちていかない希望を胸に抱く人こそが、
永遠の若者なのだと言ってるんだと思います。

そして、あなたにそんな希望を持って欲しいと
願っています。


★原文

YOUTH

Youth is not a time of life-it is a state of mind; it is a temper of the will,
a quality of imagination, a vigor of the emotions, a predominance of courage
over timidity, of the appetite for adventure over love ease.

No body grows only by merely living a number of years; peoples grow old only
by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles
the soul. Worry, doubt ,self-distrust, fear and despair-these are the long ,long years
that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every being's heart the love of wonder,
the sweet amazement at the stars and the starlike things and thoughts,
the undoubted challenge of events, the unfailling childlike appetite for what next,
and the joy and the game of life.


you are yang as your faith, as old as doubt ;
as young as your self-confidence, as old as your fear;
as young as your hope, as old as your despair.

So long as your heart receives messages of beauty, cheer, courage, grandeur
and power from the earth, from man and from the Infinite so long as your young.

When the wires are all down and all the central place of your heart is covered
with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed
and may God have mercy on your soul.

Given to Mc carthur some years ago by John
W. Lewist is based on a poem written by the late
Samuel Ullmann of Birmingham, Ala.

今日もご訪問ありがとうございます。
感謝してます。

究極の人生を楽しむストーリー

ある小さな町に、
その町を一望できる銅像が立っていました。

その像は全身が金箔で覆われ、
目にはサファイア、
腰の剣にはルビーがあしらわれた、
それはそれは立派な銅像でした。

皆はこの像を『幸福の王子』と呼んでいました。

 夏が終わり秋も過ぎる頃、
仲間とはぐれた一羽のツバメが
暖かな南の国に向かって急いでいました。

ちょうど、
この町に差し掛かった時、
少し休もうと、
この銅像の足元に降り立ちました。

 夜になりました。

雨がツバメに当たりました。

「あれ、おかしいな〜?空は晴れているのに?」

ふと見上げると王子の頬をつたって
涙が流れ落ちています。

「どうかしましたか?」ツバメが聞くと、
王子は答えました。

『こうしてここに立っていると、
町のあちらこちらに悲しんでる人達が
見えて、泣かずにはおられないんだよ。』

そしてツバメに願いました。

『ずっと向こうの路地に小さい家がある。
そこの子どもが病気で、
薬も買えないほど貧しいんだが、
私の剣にあるルビーを
その家に届けてもらえないか。』

ツバメはルビーをその家に届けました。

 次の日、南の国に旅立つために
別れを告げに来たツバメに
王子は再び言いました。

『もう一晩私の使いをしてくれないか?
私の目のサファイアを
ある家に届けてほしいのだ。』

ツバメは仕方なく引き受けました。


そしてその次の日にも
『もう片方の目のサファイアを
あそこでマッチを落として
泣いている可哀そうな少女に
届けてくれないだろうか。』
と言われたのです。

ツバメは言いました。

『王子様それはだめです。
そんな事をすれば、あなたが見え
なくなってしまいます。』

王子は答えました。

『わかっている。でもそうしてほしいのだ。』

ツバメはサファイアを娘に届けに行きました。

そして戻ってきたツバメに王子は言いました。
『ありがとう!ツバメ君、
急いで南の国にお行き、
もう冬がそこまで来ているから。』

でも、ツバメは言いました。
『いいえ王子様。私はあなたの傍にいる事にします。
そしてあなたの目になろうと決めました。』

 その日からツバメは町のあちらこちらに行っては、
その日どんな事があったかを王子に知らせたのです。

それを聞いて王子は
『私の体の金をはがして
その人達に届けてくれないか。』
とツバメに言いました。

ツバメは一枚また一枚と金箔をはがしては
困っている人や
貧しい人の元に届けに行きました。

『幸福の王子』は輝きを失い、
どんどんみすぼらしくなっていきました。

そしてそれに反するように町の人達には笑顔が戻り、
通りの子供達には元気な声が戻ってきました。

 冷たい冷たい雪が降り始めた夜、
ツバメはいよいよ自分の命の終わりの日が
来た事を知り、王子に別れを告げました。

そしてそっと王子に口づけをし、息絶えたのです。

その瞬間、
王子の心臓がパチッと音を立て割れました。

町の人達はなにも知りませんでした。
何もかも失った『幸福の王子』を見て
『なんてみすぼらしい像だ!
こんなものは何の役にも立たない!』
そう言って、
銅像を炉に投げ込んで溶かしてしまいました。

しかし王子の割れた心臓だけは溶けずに
残ったのです。

工場長は不思議に思いながらも、
それをゴミ溜めに投げ捨てました。
そこにはツバメも捨てられていました。

神さまは天使に言いました。
『この町で最も尊いものを2つ持って来なさい。』

天使はゴミ箱の中から
そっと割れた王子の心臓とツバメの死骸をとって、
静かに天に昇って行きました。

今日もご訪問ありがとうございます。
感謝しています。
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