★あなたのお悩み、問題解決の無料コンサルティング受付中!

===================================================
◆NE&T コンサルティング
  代表のテルリー村上です。

  毎週、限定3名にスカイプにて無料コンサルティングをしています。
 あなたの問題に関するお悩みをお聞きして、必ず解決の糸口を見つけます。
 そして、お困りの原因を取り除き、前向きな道筋に気づいていただきます。
 すると、安心感を取り戻し、深く癒され喜びで満たされます。

 お気軽にご予約ください。
 お申込みはこちら!   → ココをクリック!

 お電話でも受付をしています。
TelNo.jpg
 お手数ですが、留守番電話にメッセージをお願いします。
 すみません、ご迷惑をおかけします。


===================================================


アーカイブ

自分自身を受け入れる秘訣

ふ良いところも悪いところもある人間

どんな人でも、
何かしらの劣等感を持っていると
思います。

もし劣等感を一つも
持っていないという人がいたら、
人生の達人なのか、

自分に対する正直さを
欠いている人かもしれません。

どんな人でも、
自分の中のいやな面、足りない点、
嫌いなところを持っているのでは
ないでしょうか。

では一体どうすれば
そんな自分を受け入れていくことが
出来るんでしょう?

イソップ童話の中に、
湖の水面に自分の姿を写して
うっとりする鹿の話があります。

その牡鹿は頭に生えている見事な
自分の角を見て、
我ながらほれぼれします。

なんて立派で美しい角なんだろうと
ため息をつくのです。
ところがよくよく見ると、
自分の足がいかにも貧弱に
見えてきます。

痩せて細くて頼りなげで
どう見ても男らしい姿には
見えないのです。

その自分の嫌な面を見て、
「ああ、これさえなければ
パーフェクトなのになぁ」

「足も太くて逞しければ
言うことないのになぁ」
とため息をつきます。

その時、突然ライオンが
襲いかかってきたのです。
鹿は全速力で逃げました。

みるみるうちに
鹿はライオンを引き離し、
森の中へ逃げ込んだのです。

ところが、
角が森の木の枝に
引っかかって身動きがとれなく
なってしまいます。

そこへライオンが追いついて、
食べられてしまいます。

今際の際(いまわのきわ)に
鹿が言いました。

「見下していた細い足は
いざというとき
自分を助けてくれたのに、
自分の角が命取りになるとはなあ」

人生においても同じです。
あなたにとって
「こんな性格嫌だなぁ」という
短所が意外にも
自分を守ってくれたと言うことが
過去にありませんでしたか。

長所だけでできている人はいません。

良いところも悪いところもあって、
人間です。

「弱さも、私の一部であり、
私を助けるためのものになり得た。」
と知るということが

弱さを含めた自分自身を
受け入れていく秘訣なのです。

今日もご訪問ありがとうございます。

いつも最後まで
お読みくださり感謝してます。

希望は心の太陽である。

希望は人に力を与えます。

ところが、漢字で希望と書くと、
否定的なニュアンスが表れています。

希望の希とは
うすいという意味であるからです。
直訳すれば、
望みはうすいと書いて希望です。

この発想は日本だけではありません。

古代ギリシャ人もまた希望というものに、
否定的なイメージを持っていました。

パンドラの箱という
ギリシャ神話の中に
その考えが表されています。

人間を不幸にするものが
いっぱい詰まったパンドラの箱を、
人は開けてしまいます。

そうしたら中から
悲惨や病気や別れや愚痴や戦争や
もうありとあらゆる不幸が
「わー」と飛び出します。

急いでフタを閉じると
最後に一つ残ってたのが、
希望だったのです。

古代ギリシャ人にとって希望とは、
人間を不幸にするものなのです。

どうしてそんな風に思ったんでしょう。

偽の希望で人生を誤る人が、
あまりにも多いということを
古代ギリシャ人は知っていたからです。

今まで散々な目に遭っているのに、
ギャンブルに財産を
つぎ込んでしまうのはなぜでしょう。

今度こそ大当たりが出るに違いないと、
希望を持つからです。

今まで異性からひどい目に
あっているのに、
自分を簡単に相手に任せることを
繰り返す人がいるのはなぜでしょう。

今度の人こそ、
私にとっての青い鳥に違いないと、
希望を持つからです。

今度こそ、今度こそ、
と言っている内に、
人生の持ち時間が
みるみる内になくなってしまいます。

偽の希望は、
人間から人生を奪い去っていくのです。

では、
本当の希望ってなんなのでしょうか。

それは、
どんなものによっても破壊されない
希望です。

ところで、ほとんどすべての希望は、
死によって打ち砕かれてしまいます。

たとえ希望が希望通りに
叶ったとしても、
死が来ると
せっかく手に入れたものを放して
行かなければならないからです。

真の希望とは、
希望を打ち砕く死そのものを
滅ぼすものです。

死に対する解決が
あるということこそ、
本当の希望なのです。

今日もご訪問ありがとうございます。
いつもいつも感謝しています。

そして、
あなたの幸せを誰よりも願っています。

こんなコーチに出会いたい!

ある女性がこんなことを言っていました。

彼女はアメリカの大学で、
ゴルフの授業をとったそうです。

初日みんなが連れて行かれたのは、
打ちっ放しの練習場ではなくて、
美しいグリーンの広がるゴルフ場だったそうです。

そこに黒人のおじいさんのコーチがいました。
そして、ゴルフとは何かを説明しはじめました。

「みんな、遠くに赤い旗が見えるだろう。
あの旗のポールの下は穴になっているんだ。
そして、あの穴にボールを入れる。
それがゴルフなんだ。」

なんて当たり前の説明だと思ったそうです。
すると続けてコーチが言いました。

「ただ穴にボールを転がして入れるだけじゃぁ
すぐに飽きてしまうよね。

だから、
みんなが楽しくわくわくできるように、
ゴルフ場には、いろんな仕掛けがしてあるんだ。
それがバンカーという砂場であったり、
森であったり、池や丘なんだ。
こういうものは、
みんなの邪魔をする障害物じゃない。
みんなのゲームを楽しく盛り上げるために
作られたんだよ。」

説明を聞いているだけで、
やってみたいという気持ちがしたそうです。

「さあ、今度は試しにボールを打ってみよう。」

ところが、生徒たちは誰一人当たりません。
コーチは大声で言ったそうです。

「ナイス スイング!みんな空振りだけれど、
元気がいい。
空振りなのは、
わたしがまだ打ち方を教えてないからだ。
もし、教えてないのに、バシバシ打たれたら、
わたしの役目はもうないところだ。」

空振りスイングすらほめてくれるのです。

しばらくすると「カキーン!」と
当てることができます。

5メートルほど飛んだときコーチは言ったそうです。
「すごい、プロになる気か」

このコーチはどんなへたくそにも、
声を荒げたり、
見下したりしたことはなかったそうです。
いつも励まし、
勇気づけることに力を注いだ人でした。

それでみんなは、もっとしたくなり、
少しでもうまくなるために、
アドバイスを求めるようになっていったそうです。

コーチは、
この意欲が生まれるのを待っていたのです。

わたしは、こんな人生のコーチを探しているのです。

そして、
あなたの人生のコーチになることを目指しています。

今日もご訪問ありがとうございます。
いつも最後までお読みくださり感謝しています。

肉眼では見えない存在

昔、熊本第五高校に佐藤定吉という工学博士が
いらっしゃいました。
彼はよく信仰について学生に話をしたそうです。

ある時、一人の学生が質問しました。

「先生。人生に信頼出来る方を持つことが
必要だというのは、
最もなことだと思います。
でも、私は理系の人間です。
天地万物の創造主だという神を、
実験による証明で
見れるようにして下さい。
見て確かめない限り、信じられないんです。」

博士は、学生にこう言いました。

「よーし、見せてやろう。
ただし、その前に私も見たいものがある。
私に君を見せてくれないか。」

学生は困ったように
「えっ、僕ですか。先生これですよ。」
そう言って、自分の鼻を指しました。

博士は、微笑みながら
「いやそれは君の鼻だろう。
私は君というものを見たいんだ。」
と学生に言いました。

そこで学生は胸をたたいて
「これです。」

博士は、再度、同じように言いました。
「いや、それは君の胸だろう。
私は君というものを見たいんだ。」

困った学生が言いました。
「先生。あるのはあるんですけど、
見せられません。」

博士はうなずいて言ったそうです。
「そうだ。それを霊って言うんだ。
人間の肉眼では見えないけれど、
確かに存在しているものを霊って言うんだ。
神は霊なんだよ。」

あなたは、肉眼では見えない存在を
どのように思っていましたか。

今日もご訪問ありがとうございます。
いつも感謝しています。

トラブル行動を解く三つの鍵

さて、人間のトラブル行動を
解く三つの鍵があるように思います。

第一に、人間は欲しがっても
自分のものにならないときに、
争うということです。

人間は欲求が満たされないときに、
問題行動を起こします。

すべての問題行動の背後には
満たされない欲求があります。
理由のない問題行動はありません。

全ての行動には必ず理由があります。

そして、
それは大抵満たされていない
欲求なのです。

人は満たされない欲求があると、
その欲求を満たそうとして、
とんでもない問題行動に走ります。

欲しがっても自分のものに
ならないと、争うのです。


第二に、欲求が満たされないのは、
強く願わないからです。

自分を大切に思うココロ、自尊心を
見失っているのです。

つまり、
自分の感情を素直に受け入れずに
抑圧していることが
問題行動の原因なのです。


第三に、願っても受けられないは、
悪い動機、間違った考えで
願うからです。

自分の思い通りにならないときには、
実力行使で強制力を発揮してでも、
我を通そうとする理由って、
何でしょう?

世界の中心は、私だという人生観に
生きているからです。

これを自己中心っていいます。

自己中心って何でしょう?

自分以外のすべての人々は、
自分を楽しませるために存在し
ていると考えて生きることです。

世の中は自分の欲求を
満足させるために存在していると
考えることです。

世界は私の望みを叶えるために
動くべきだと考えることです。

これを自己中心といいます。

しかし、
あなたも私も世界の中心では
ありません。

あなたがなくなった後も世界は
坦々と動き続けることからしても
それは明らかです。

この考え違いが
人生を不幸にしている原因なのです。

では、
私が世界の中心ではないとしたら、
誰が世界の中心なんでしょう?

この中心を見失って
生きることから
欲求不満の人生が
はじまっているのです。

今日もご訪問ありがとうございます。
いつもあなたに感謝しています。
Copyright (C) ブログを始めて16週間で人生を50倍速にする方法. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。