2017年05月16日

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事 神尾哲男著 書評・レビュー

いつもありがとうございます。



昨年、レシピ本「奇跡のシェフ」 の著者
神尾哲男さんの続編です。


2017年5月4日 午前10時18分、
神尾さんは、前橋赤十字病院で
お亡くなりになりました。

謹んでご冥福をお祈りします。



さて、著者は14年前に末期の前立腺ガンを
宣告されます。



そこで考えつきます。


「食で病気を治す。」

そして、食事の力で末期ガンを抑える。
生きるエネルギーの源、「食」の持つパワーを
引き出す。


食事を見直すことで
健康を維持できるのです


ガンになると
病院に行くことで
たくさんの検査を提案されて
病名を付けられます


医者は、あなたの現在の状態を分析し、
病気の症状を緩和することが
仕事のように感じます。


本気で自分を良くするには、
自分でやることが重要です。


内容について、
調味料に関するアドバイスが興味深いです。

[塩]塩化ナトリウム95%以上の塩は避ける。天然塩を使う。

[醤油]原材料に「脱脂大豆」とある醤油は使わない。

[味噌]自然な“生味噌”を選ぶこと。
味噌汁は60度以上に温めない。

[油]油選びが健康のカギを握る。

[砂糖]精製された砂糖は最強の毒。

[みりん]料理を深く美味しくする。砂糖の代わりとして使用

[酢]体を弱アルカリ性に保ってくれる。


さて、私が、食事の見直して7年になります。

玄米菜食に
切り替えました。

当初は、マクロビオティックにハマりましたが、
現在は自然体です。


朝食にこだわっていて
発酵玄米と味噌汁、梅干しを欠かしません。

しっかりと素食をすると
カラダが快の状態になることを
実感しています。




最近は、いろんな健康法がありますが、
迷うだけで時間を浪費します。


IMG_1829.JPG


健康、肉体の進化について
短期的に学ぶための
実践的なプログラムがあります。


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posted by テルリー村上 at 05:37| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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