2018年06月21日

環境保護運動の先駆者 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

いつもありがとうございます。
  








 

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Henry David Thoreau
アメリカ合衆国の作家・思想家・詩人・博物学者。
  
マサチューセッツ州
コンコードで生まれ、
コンコードで死す、享年44歳。
 

生涯を通じて定職につかず、
学生時代に熟読した『自然』の著者で
超絶主義者(英語版)のラルフ・ワルド・エマーソンらと
親交を結んだ。
 
 
ウォールデン池畔の森の中に丸太小屋を建て、
自給自足の生活を2年2ヶ月間送る。
 
代表作『ウォールデン 森の生活』(1854年)は、
その記録をまとめたものであり、
その思想は後の時代の詩人や作家に
大きな影響を与えた。
 
 
「私が森に行って暮らそうと
心に決めたのは、
暮らしを作るもとの事実と
真正面から向き合いたいと
心から望んだからでした。
 
生きるのに大切な事実だけに目を向け、
死ぬ時に、実は本当には生きてはいなかったと
知ることのないように、
暮らしが私にもたらすものから
しっかり学び取りたかったのです。
 
私は、暮らしとはいえない
暮らしを生きたいとは
思いません。
  
私は、今を生きたいのです。
 
私はあきらめたくはありません。
私は深く生き、暮らしの真髄を吸いつくしたいと
熱望しました。」
 
 
 
簡素な暮らし
自然とともにある暮らし
  
 
  
「簡素に生きることで、自然をよく感じて生きる。」
 
 
ソローの暮らしは、自然とともにある暮らしだった。
 
それは、前に姿を見せる動物、発見する植物、
眺める樹木、眼前に広がるウォールデン池といったように、
具体的な自然とともにあった。
 
そして、その自然は、癒したり、
生活に潤いや楽しみを
もたらしてくれるものだった。
 
人の暮らしが自然に支えられていることや、
自然と結びついていることを実感。
自然観察を通して、
森という生命世界の中での動物と植物との繋がりや、
動物同士、植物同士の繋がりなどにも
気づいていった。
 
こうした具体的な自然との深い関わりの中で、
自然観は生まれた。
  
 
  
 
元祖ミニマリストかな?
  
  
ソローにつては、
NHK「アメリカ魂のふるさと」
コンコード 「アメリカ文学の故郷」編で
知って感銘を受けました。
   
  

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https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#rHVHaS
posted by テルリー村上 at 08:05| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする